みなみ野動物病院

OBからのメッセージ

船橋どうぶつ病院  
院長 守下 建

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求人情報 みなみ野動物病院の画像084

1.みなみ野動物病院を選んだ理由

求人情報 みなみ野動物病院の画像085 私がみなみ野動物病院で勤務したのは、2009年4月からなので、かれこれ8年前になります。勤務医として働く以前から、実は院長とは面識があり、麻布大学ラグビー部の先輩として存じておりました。自分が獣医師となって3年間、同市内の動物病院で働いておりましたが、獣医師となって、様々な悩みがありました。1年目には、不器用で採血や留置処置など上手く出来ず、近くで開業されていた広間院長を思い出し、相談したところ、「ウチへ実習に来てみたら」と言って頂きました。実習に伺うと、院長が飼っている子の健康診断を兼ねて、採血の仕方を一から教えて頂きました。その後も他院で勤務しながらも、エコー検査の仕方や診療の進め方など様々な事を学びました。院長の勧めがあり、前病院を退職後、麻布大学全科研修医を経て、みなみ野動物病院に入社しました。
自分はこの様な経緯があって、みなみ野動物病院へ入社したのですが、選んだ理由は、やはり院長の人柄です。院長は、困っていると親身に相談に乗ってくれますし、ヘコんでいる時には飲みに連れてって頂き、また明るく、人を惹きつける性格です。元々、地元で開業思考があったため、そんな院長の元で、修行したいと思い、みなみ野動物病院を選びました。

2.みなみ野動物病院の経験が今に生かされている

求人情報 みなみ野動物病院の画像086勤務医として様々な一般診療を経験しながら、分からない事や不安な事があれば、院長から指導して貰え、そこで自分の判断の甘さや、考えが足りなかった事に気づけました。院長自身が麻布大学附属動物病院の研修医をしており、様々な症例を自分がエコー検査をして、院長に確認して貰い、これを繰り返す事により、超音波検査の技術をかなり磨くことができました。また、専門外来の整形外科として森先生が月1回来て頂いていたため、整形外科専門医の診療も勉強させて頂きました。臨床医3-4年目になると、何となく診療を診れる様になり、何となくで満足してしまうと、そこで診療技術が止まってしまいます。ここで勤務したおかげで、専門医の先生方の診療を経験させて頂き、全く自分の知識の少なさを感じ、また努力を惜しまず、新しい知識や技術を習得する院長の姿を追って、自分も努力し続ける事が出来ました。今現在もまだまだ自分は未熟と感じ、マラソンの様に自分なりに、努力し続けております。

3.みなみ野動物病院へ興味がある獣医師へメッセージ

求人情報 みなみ野動物病院の画像087当時私が勤務していた時とは大きく異なり、様々な勤務医の先生方が在籍し、各々二次診療施設で研修医として様々な情報や症例経験を得ている先生ばかりです。得意分野が様々ですので、皆で教えあったりと、チームとして仲良く診療している様です。また、専門診療が整形外科に加え、循環器科、腫瘍科と増えており、様々な先生から学ぶ機会が増えています。さらに院内セミナーが整形外科、内科、眼科、腫瘍科と外部の先生をお呼びして定期的に実施しています。セミナーには、自分も現在参加させて頂いておりますが、とても勉強になります。今後開業思考の先生、勤務医を続ける予定の先生、また今後卒業予定の先生、臨床経験を積んでいらっしゃる先生、やる気と責任感があれば、様々な症例を経験できるみなみ野動物病院、是非一度実習にいらして下さい!
私の病院が無くなったら・・・もちろん、またみなみ野動物病院にお世話になりたいと思います!

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